大分こども療育センター

『大分こども療育センター』について

大分こども療育センター
当センターは成長発達に課題を抱えているさまざまなこどもへの専門的な支援を行っている医療機関です。支援内容としては、医師による診察・診断・評価・治療、言語聴覚療法(ST)、作業療法(OT)、理学療法(PT)、心理療法、歯科治療、重症心身障害児者への各種サービス(やすらぎ)などがあります。これらのサービスを通じて、当センターに通ってこられるこどもさんと保護者の方々に「安心と満足と感動」を感じて頂けるような支援を提供していきたいと考えております。

診療部門

多機能型やすらぎ

臨床研究部

臨床研究部の紹介

社会福祉法人 藤本愛育会 大分こども療育センターは、多様な医療・福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成されるよう支援することを目的としています。ここで行う研究活動は、この使命を遂行する上で重要な役割を担っています。

主な研究活動

  • 要保護児童の社会適応に関する研究
  • 自閉スペクトラム症をもつ人の就労における生活支援サービスの検討
  • 自閉スペクトラム症をもつ子どもの対人関係に関する研究

研究者の行動規範

研究費等の不正使用防止に関する取り組みについて

大分こども療育センター(臨床研究部)では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定、平成26年2月18日改正)に基づき、 不正使用を防止し、公的研究費を適正に運営・管理及び監査を行います。

相談窓口・通報窓口

公的研究費の不正使用に係る通報及び公的研究費の取扱いに関する相談を受け付ける窓口を整備しています。

窓口担当
大分こども療育センター 管理事務課
住所
〒870-0024 大分県大分市大字片島字長三郎2996-1
電話
097-557-0121

不正行為や不正使用の疑いが存在すると思われる場合は、次の事項を明示して通報することができます。

  1. ①通報者の氏名及び連絡先
  2. ②不正行為を行ったとする研究者等の氏名または、グループの名称
  3. ③不正行為や不正使用の具体的内容
  4. ④不正行為とする科学的根拠あるいは、不正使用とする根拠

取引業者の皆様へ

公的研究費の不正使用が社会問題として大きく取り上げられていることを受け、 平成24年2月18日付け文部科学大臣決定により「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」が改正されました。この改正により、各研究機関は、不正な取引に関与しない旨の誓約書を取引のある業者の皆様から提出いただくことが義務付けられています。つきましては、別紙「誓約書」の提出をご協力くださいますようお願い申し上げます。

ご利用の流れ

初めての受診を希望される方へ

お電話でお申し込みください。(予約制です)

ご相談になりたい旨を電話で伝えていただきます。(新規での受付は、原則として小学校6年生までとさせていただきます。)

相談内容聞き取りの電話をいたします。

お電話いただいた後、およそ1週間でセンターから折り返し電話をいたします。

15分程かけて、ご相談内容等をうかがいます。

他の医療機関でリハビリ訓練を現在受けておられる方は、当センターのリハビリ訓練との併用はできませんので、お申し出ください。

受診日時決定連絡の電話をいたします。

受診日時は、お電話をいただいた順に決定いたします。受診日時の決定後、受診日の1ヶ月ほど前に当センターから電話をいたします。

問診票を事前にご記入ください。

ホームページから問診票をダウンロードしていただくか、当センターから郵送させていただき、事前にご記入のうえ受診日に持参していただきます。
(受診日の予定時間より20分ほど前にお越し頂き、受付でご記入いただいてもかまいません。)

受診時に必要なもの

  1. ①保険証
  2. ②こども医療受給者証(未就学児)、その他公費医療受給者証(お持ちの方)
  3. ③母子手帳
  4. ④問診票

…等をご持参のうえ、受診していただきます。

医療機関等からご紹介の場合も同じ手続きです。